11月 142010
 

聞いた話では15年、いた猫がいわゆる「旅立ち」ってやつをした。今朝4時頃だと思われる。

昨晩病院へつれていって点滴かなんかしてやったほうがいい、そう遠くなくそういうふうになるとしても、と発案したのだが、もしかしたらこういう刺激が逆に働くかもしれない、ってのは何割か予想していた。18年前のあの時の再来。

触っても無反応だった、4時間前。疲れて深く眠ったものだと信じたが限界だったらしい。

 

僕が大学へ行ってから住みだしたやつなので、僕自体はひどく深い思い入れはないが、一緒に住んだ時期の長かったほかは、つらいだろう。それに関しては深く考えても無意味なのでやめる

願わくば「この状態だと猫自体はそれほど痛みはなくて息苦しいだけ」というお医者の言葉が真実であってほしい。いずれにしろもう痛くも苦しくもないのでおつかれさま、というところ

さらには猫という生き物が一体何を考えているのか正直わからないが、なんかこう「それほど悪くない毎日だった」と思って眠れていたらよかったがなあ、と心から思う。

 

どこかでコピペとして見たような気もするが、いなくなられた方はきっと同じ気持ちを抱くのだろうからあえて書く。

 

チビ。我々家族に楽しい毎日をありがとう

最後に猫缶をむりやり食べさせて本当にすまなかった。

 

 Posted by at 8:21 PM

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